黄金の勝男屋のだし 美味しく美しい日本料理、その味の黄金比が、ここに!味付け不要、試せば分かる味の違い。

ご家庭でも、便利で簡単に使える、料亭のような香り立つ、澄んだ美味しい出汁を創りたい。朝起きて食卓から立ち昇るほっとする鰹節の香りを味わえる出汁を創りたい。天然素材のみを用いて、素材本来の味、旨み、香りをご家庭で手軽に味わえる出汁を創りたい。明治年間創業焼津鰹節製造元として、その歴史に恥じない、今できる最高の想いと技術を結集して「勝男屋のだし」を開発致しました。
五味と呼ばれる甘味・酸味・塩味・苦味・旨味、このうち旨みは、日本料理において最も重要な基本味であり、日本人とってなくてはならない味覚。この旨みを含んだ調味料がダシで、ダシの効いていない料理は、他の甘味や塩味が足りていても、どこか物足りなく感じます。

日本料理で使用されるダシは、グルタミン酸やイノシン酸といった複数の異なる旨味成分を合わせたもので、こうすることによってコク、すなわち味に 深みを与えています。しかし、単純に旨味成分を持つ素材を混ぜ合わせただけでは雑味が生じてしまい、美味しいダシにはなりません。
当社自慢の鰹節をベースに、厳選した素材を全国各地から取り寄せ、素材本来の持つ旨味を最大限引き出せる黄金比を何度も試行錯誤を繰り返し、1000日の歳月を費やし、ようやく理想の「味」にたどりつきました。それがこの「勝男屋のだし」です。
芳醇な香り、すっきりとした味わい、豊かな風味、奥深いコク、ほのかに残る燻香・・・・・・。明治年間創業焼津鰹節製造元の意地とプライドを賭けた本物の「味」。そのままお湯に溶かして飲んでみてください。味付けは要りません。きっと、違いが分かって頂けるはずです。

黄金の勝男屋のだし

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鰹本枯節へのこだわり おいしいと分かっているのに、素材に本枯れ節が敬遠される理由

鰹節には、鰹を茹でて燻製にした「荒節」と、燻製した後にカビをつけて徐々に水分を抜きながら熟成させた「枯れ節」の2種類があり、同じ鰹を使っていても、味や香りも大きく異なります。
「荒節」は花かつおや鰹削り節などに加工され、主に出汁取り用に使われ、「枯れ節」は風味豊かな透明感のある出汁がとれ、臭みもないため、そのまま食す料理にも向いています。
「勝男屋のだし」では、焼津港で水揚げされた鰹の枯れ節を使用、しかも枯れ節のカビつけと天日干しを約半年間繰り返した最上級の「本枯れ節」。熟成を重ねることで旨味と香りが凝縮するため、上質な出汁をとることができます。ところが「本枯れ節」の製造には手間がかかるだけに、出汁に使用されることはあまりなく、当社ならではと言えるでしょう。加えて当社では、良質なナラとクヌギの薪を焚いて燻作業を行うなど、伝統的な製法を採用し、上質な商品に仕上げています。

鰹本枯節

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いわしの煮干しへのこだわり 主役(鰹節)を引き立てる 名バイプレイヤー

いわしの煮干し

使用しているカタクチイワシは九州産のもので魚の旨味を感じる力強い風味が特徴です。
イワシの煮干は鰹節と一緒に使うことで核酸系旨味成分であるイノシン酸が増加し、
鰹節の味を引き立て、広がりを持たせることができます。

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昆布へのこだわり 異質の組み合わせ だからこそ生まれるシナジー効果

旨味は単独で使うより、アミノ酸であるグルタミン酸と核酸系旨味成分であるイノシン酸・グアニル酸とを合わせることで旨味が飛躍的に強くなることが知られています。昆布はグルタミン酸を豊富に含んでいるため、日本料理では鰹節と組み合わせて使われ、この「旨味の相乗効果」により、味に奥行を与え、深い味わいに仕上げることができます。本製品では北海道の昆布を使用。鰹節や煮干しといった動物性のだしとも相性が良く、味の相乗効果を発揮し、だしの旨味をいっそう膨らめます。肉や魚の煮物に良く使われ、素材の本来の味わいを見事に引き立てます。

昆布

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椎茸へのこだわり 同系統の旨味成分が 旨味を増幅

国産椎茸を使用。乾しいたけのだしは濃厚な香味が特徴で、外国産に比べ香り高いのが特徴です。日本で最も馴染みのあるキノコである椎茸は、グアニル酸という旨味成分を豊富に含んでいるため、食材としてだけでなく、出汁取りにも使われます。このグアニル酸は生の状態では少なく、乾燥して温度が上昇する過程で酵素の働きにより増加。また乾燥することで細胞が破損し、旨味成分の抽出効率も上がります。イノシン酸と同じ核酸系旨味成分であるため、鰹節との相性がよく、旨味を増幅します。

椎茸

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塩へのこだわり うまみを引き立てる 徳島の塩

本物の味を追求し、上質な天然素材にこだわった「勝男屋のだし」。味を整える塩は徳島県産の高熱で焼成加工した焼塩を使用。ソフトできめ細やかな味わいが得られます。もちろん化学調味料や保存料は一切使わず、優しくシンプルな美味しさを実現しています。そのためお子様からお年寄りまで、家族全員で安心してお召し上がりいただけます。

塩

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勝男屋のだしパック 手間のかかる出汁とりをお手軽に!

料理を引き立てるきれいな出汁をつくるには手間がかかるもの。ですがティーバッグ式だから手軽にきれいな黄金色の出汁を取ることができます。本物ならではの深い風味と豊かな香りが、お料理をひとつ上の本格的な味に仕上げられ、出汁をとった後の処理も簡単です。

勝男屋のだし

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天然素材だから無添加、だから安心

当社「勝男屋のだし」と一般的なだしパック

一般的なだしパックの場合、使用されている鰹節は、花かつお等の生産過程で出る欠片や粉といった副産物(雑節)で、溶解度が悪く、苦味や雑味が出るため、そのまま使用するには向いていません。「勝男屋のだし」は、最高の素材を使用していることに加え、250μ(ミクロン)以下の微粒とすることで、溶解度を極限まで高め、旨味成分を抽出することができます。ティーバッグを開けてそのまま溶かして使用してみてください。雑節を使用していない本物の旨味を味わうことができます。

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勝男屋のだし

天然素材にこだわり、贅沢な風味が引き立つ黄金色のだし。

お試し商品発売中
出汁物語 思いが違う。技術が違う。

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